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| ■狙い |
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ゴールクリアランスを確実にマイボールにする手法を確立する |
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| ■人数 |
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チーム戦。ゴレイロ+FP(2対2 〜 4対4) |
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| ■配置 |
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・全員攻撃側の自陣ハーフコート内
※想定する状況
- 敵チームの放ったシュートが外れ
ゴールクリアランスになった
- 自陣に敵味方がひしめいている
・ボールはすべてゴール裏に置いておく |
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| ■やり方 |
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@全員自陣に入ったことを確認した後、ゴレイロがボールを取り上げてスタート
A攻撃側はそれぞれ自由に動いてゴールクリアランスを受ける
守備側はプレッシャーをかけ、可能ならボールカットを行う
両チーム以下のルールでポイントを競う。(セット数は事前に決めておく)
・ゴールクリアランスをマイボールにできた場所が自陣=1ポイント、敵陣=2ポイント
・マイボールの定義:足裏で一度静止させた後、足裏で転がしキープできていればOK
・トラップ直後に前を向けたらポイント2倍 ※つまり最大4ポイント
・守備側にボールカットされたら0ポイント
・4秒以内に受けられなければ-1ポイント
・攻守の交替:DFのボールカット(DFが先にボールに触れたら)、4秒経過 |
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| ■メニュー |
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難しければFPの人数変更も可だがゴールクリアランスが前提の為、4対4を基本とする
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| ■ポイント |
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・チームとして如何にスペースを生み出すかを考える
→ スペースはコートを広く使わなければできない=分散する
・守備側の支配下/予測範囲下にあってはゴールクリアランスは受けられない
→ 如何にしてDFを欺きより有利な位置でボールを受けるか
・ゴールクリアランスはチームの誰かが受けられればよい
しかし他人任せでは絶対に成立しないことを知る
→ 各自ボールを受ける努力をすると同時に味方の為の囮=DFの陽動を意識する
・一度マークされたら一箇所に留まるのはボールカットを狙われるだけ
→ 積極的にポジションチェンジを行う
・4秒ルール下では無駄な時間はない。
→ 攻守交替時の集中力維持と気持ちの切り換えがすべて
◎とにかくゴールクリアランスと同時に前線にいるFPは敵陣へ移動してボールを受ける
動きをすること!DFは危険な位置へのパスを嫌うので無視できない。
この動きは同時にコート中央または自陣にスペースを発生させる。 |
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