 |
| <<
前へ |
- 3
- |
次へ
>> |
|
| |
|
|
| |
|
|
| |
| ■スタンスの違い
メンバーそれぞれがチームに望む形、活動形態はその 「立場」 によって大きく異なる傾向があります。
サッカーやフットサルの経験者 と 未経験者
学生 と 社会人
男性 と 女性
未婚 と 既婚
少なくともこれら対立しがちな立場や価値観を持つ者同士が混在するチームを作るなら、
以下のような考え方のズレは配慮しなければなりません。
(※あくまで一般的な例として挙げています)
・経験者: 技術的向上心が強く”楽しい”雰囲気の中にも技術を求めていく傾向がある。
・未経験者: 楽しさ重視。上手くはなりたいが趣味の範囲を超える努力には難色傾向が多い。
・学生: 時間的に余裕がある。余暇の過ごし方はチーム活動以外に多くあり必ずしもチームは優先しない。
・社会人: 時間的拘束が多く融通は利かない。限られた時間に対するチーム活動への割り当ては個人差がある。
・男性: 勝ち負けに対するこだわりを少なからず持つ。
・女性: 身体的に劣る分「エンジョイ志向」を好む。無理/危険を冒してまでの活動は望まない傾向がある。
・未婚: 時間的、金銭的余裕に加え、自分の予定を自分の責任で決められる。
・既婚: 時間的、金銭的制約が厳しい。家庭重視で活動への積極的参加は難しい。
いくつかものは互いの 「歩み寄り」 によって妥協点が見出せますが、
多くの立場は拘束力が強く本人の意思に関係なく行動を左右されます。
よって大事なのはこれら 「避けられない格差」 に対してメンバーがどれだけ問題意識を持ち、
お互いの立場を理解したケアを出来るかということです。
皆大人であるならば同じことをすべての人間が同じ状態で出来るわけではないことを理解して
活動しなければなりません。 |
|
|
|
| |
|
|
| |
| |
|
|
| <<
前へ |
- 3
- |
次へ
>> |
| |
Copyright (C) 2004 FutsalFreaks.net. All Rights
Reserved. |
|