 |
| <<
前へ |
- 25
- |
次へ
>> |
| |
|
|
| |
|
|
| |
| ■攻守の要
◆フォロー/カバーリング
リスクを回避するにはあらゆる場面での味方へのフォローは必須です。
そしてこれは一人によって行われるものでなく全員が意識し、
すべての場所で行えなければ意味がありません。
ボールを扱うのが人間である以上ミスはつき物です。
二重三重にフォローできるチームは攻撃でも守備でもゲームを支配できます。
<攻撃時>
攻めでも一人がカウンターに備えるのは必須です。
そして前方のボール保持者の後方でいつでもパスを受けられる位置にいます。
この位置は一旦攻撃的なダイヤの形をとった後
攻め倦んで困っている味方が最もパスを出し易く、
パスを受けたあとも以下のように再度展開を可能とします。
@自分が起点となって逆サイドへ
A逆のスペースに一人味方を下げて再度エイトを開始
この時本来フィクソのマークである敵のピヴォが自陣ゴール前でカウンターに備えている
場合があったも問題ありません。
ここで大切なのは ”ボールを奪われた場合” を考えることではなく
如何にして ”ボールを奪われないか” です。
4対3の数的有利をフルに活かして焦らず確実な得点チャンスへと繋げましょう。
<守備時>
サッカーの守備と同様になりますが、ボールと逆サイドにいるDFは
ボール保持者に対してプレスする味方より後方(自陣寄り)に位置取るようにします。
これはもしその味方が抜かれた場合、自分はマークを捨てて敵ボール保持者へのチェックに入り
素早く敵の前進を食い止める為です。この味方へのフォローをカバーリングと言います。
ここで重要なのは一時的に発生した数的不利をディレイによって致命打としない努力です。
時間を稼ぎ、突破を許した味方DFへは自分が捨てたマークをチェックするよう指示し
再度数的均衡へ持ち込みます。 |
|
|
|
| |
|
|
| |
| |
|
|
| <<
前へ |
- 25
- |
次へ
>> |
| |
Copyright (C) 2004 FutsalFreaks.net. All Rights
Reserved. |
|