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■はじめに・・・
10年以上も前までならサッカーは男性のスポーツであり
そこに女性の入り込む余地、関心すら抱く余地はありませんでした。
しかし数年前、日本にも「Jリーグ」というプロリーグが出来て
女性でも身近にサッカーと触れ合う機会が生まれました。
そしてチームを応援する傍らで彼女たちの中にも少なからず
こう思う人がいたのではないでしょうか?
「もっと安全だったら・・・」
「競うだけでなく気軽に楽しめれば・・・」
「自分達にもできるスポーツならいいのに・・・」
■女性にとってのサッカー
サッカーはとてもハードなスポーツです。
インターバル運動と言えどもフィールドプレーヤーが1試合に走る移動距離は
プロで10kmを超えることもあります。
さらには転倒しケガを伴うほどの激しいコンタクトが当たり前の中では
女性にとって壁の高い競技であり「観る」スポーツであったのは仕方のないことです。
しかし近年、急速に「フットサル」が普及し、女性を含めたあらゆる年齢層の人たちが
「観る」だけに留まらず、実際に「蹴る」ことで楽しさを実感する機会を得ました。
現在フットサル人口は100万人に達したとも言われています。
その競技人口の中ではつい数年前まで「ボールを蹴るスポーツ=男性のスポーツ」だった
図式を覆すだけの割合で女性プレーヤーが存在します。
それはなぜなのでしょうか? |
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